学生のうちにやっておくべきこと【春から先生になる学生必見!】

教員採用試験に合格されたみなさん。合格おめでとうございます!

残念ながら合格できなかった人も、常勤や非常勤講師として働く人も多いかと思います。

4月から教員として働くことが決まった今、新しい環境でどんな出会いが待っているのか、期待と不安でいっぱいだと思われます。

そんな中、誰もが思うであろう

学生のうちに何を準備しておけばいいか

という疑問について説明していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 4月から教員として働くが、なにを準備したらいいかわからない人

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目次

パソコンに慣れる

今の教育現場ではパソコンを使って通知表、学級通信、教材を作成するのが当たり前になっています。

大学生のうちにもレポートや卒業論文の作成でパソコンは使ったと思いますが、社会人になっても引き続き使います。

パソコンを使いこなすことができなければ、あらゆる作業が遅くなり、結果として生徒と関わる時間も少なくなってしまいます。

とは言っても、難しいソフトを使いこなしたり、設定をしたり、プログラムをしたり、といった高度なスキルは必要ありません。

WordとExcelの基本操作とタイピングスピード

これらはあらかじめ習得しておきたいものです。

以下に詳しく説明します。

Word

Wordは校務分掌や学年の仕事など、使わない日がないと言っていいくらいよく使います。

用途は主に文章の書き込みや、図と画像の挿入などの簡単なものです。

校務分掌に関しては、前年度の担当者が作成したデータの一部(日付や名前など)を修正するなど、簡単な仕事が多いです(その分うっかりミスも多い)。

学級通信や授業で使う教材を作成する場合は、多くの文章を書き込むことになります。

Wordがある程度使えると、あらゆる面で時間を短縮できることは間違いなしです。

Excel

Excelはデータの管理やテストの点数の集計で使われます。

テストの点数は教務手帳に書き記す先生がいますが、それをなくしたらとんでもないことになりますし、平均を出すときに電卓を使わないといけないことが面倒です。

Excelで入力すればなくす心配もないし、順位や平均はすぐに出すことができます。

特に、生徒の学籍番号から名前を抽出するvlookup関数は本当によく使うので、使いこなせるようにしておきたいものです。

これらの機能を素早く使うために、タイピングスピードは上げておきましょう。

明確にここまでできるといい、というラインはありませんが、ブラインドタッチができるようになると、教員に限らず他の仕事でも役立ちます。

私は無料のオンラインサービスの寿司打で、タイピングを練習しました。

たくさん遊ぶ

たくさん遊ぶ

長期の旅行や日帰りのドライブなど、少しでもやりたいと思っていることは何でもやってください。

働き始めたら遊ぶ時間はなくなります。ましてや教員は残業も多く、授業があるので気軽に休むことも難しいです。

時間のある学生のうちに、多少お金がかかったとしても多くの経験をしておく方が、教員としての魅力も高まります。

引っ越しの準備

赴任先によっては実家を離れて一人暮らしをしなければいけないかもしれません。

私の勤務していた地域は、初任者は3月の上旬にようやく赴任先の学校から連絡が入り、動き出すことができます。

そこから家を探して引っ越しの準備をしなければいけないので、大忙しです。

前述したたくさん遊ぶことも、3月はなかなか難しいかもしれません。

引っ越しをすることが決まったら家探し、生活必需品の準備などを3月のうちに済ませましょう。

仕事グッズは必要と思ってから買えばいい

仕事グッズは必要と思ってから買えばいい

働き始める前から張り切ってあれもこれも買うのはあまりおすすめしません。

なぜなら、買ったものが本当に必要かどうかは働いてみないとわからないからです。

これは新生活の家具家電を揃えるときにも同じことが言えます。

実際に暮らしてみて本当に必要と思ってから購入をしましょう。

実際に買ったけど使わなかったもの

  • スーツ(職場にもよるが、毎日は着なかった)
  • ジャージ(高校は運動部の顧問にならなかったら使わない)
  • 手帳(予定の管理はすべてスマホで完結できたから)
  • ボールペンやはさみなどの文房具(学校で支給されているもので事足りてしまった)

働く前に買っておいて良かったもの

  • 上履き
  • 体育館シューズ
  • 入学式、卒業式用の白のネクタイ
  • 指示棒
  • チョークホルダー
  • 印鑑ホルダー(いずれは完全に印鑑レスになるのか?)

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